第40回 東京モーターサイクルショーに行ってきました

PART 3 イベント・コンパニオン

TMCSは展示だけはなく、さまざまなイベントが屋内外で3日間開催されました。屋内では、入場口すぐ右側に「スーパーヒーロー&仮面ライダー特別展」のブースがあり、「特命戦隊ゴーバスターズ」「仮面ライダーフォーゼ」「仮面ライダーオーズ」のマシンを展示。土日にはヒーロー握手会も行われました。その隣にはKidsコーナーとして、バイクのラジコン体験コーナーやプレイルームがあり、お子様連れでも子供が飽きないような配慮がありました。

東京ビッグサイト西ホールアトリウムには、カスタムバイクの展示のほか、中央にはメインステージがあり、ここでは交通安全を考えるトークショーやファッションショー、岩手県、福島県、石川県の各観光協会によるバイクでの旅を紹介しており、ご当地のゆるキャラも登場しました。

屋外に目を移すと、ビッグサイトの駐車場を利用した屋外会場で、警視庁白バイ隊のライディングレッスンや女性白バイ隊「クイーンスターズ」の模範走行、国際A級スーパークラスライダーによるトライアルデモンストレーションなどが行われました。また、一般参加イベントとしてレディス&ビギナースクーター試乗会や、2013年国内外のニューモデルが試乗できる試乗会などが一日中行われていました。

その走行会場の横にはキッチンカーがずらりと並んでいます。これは「B級グルメフードコート」で、テレビなどでおなじみの各地のB級グルメが出店。お昼時だけではなく一日中行列が途切れることはありませんでした。

ショーの主役はもちろん最新モデルやカスタムされたバイクたち。その主役に華を添える各ブースのスタッフやコンパニオンの皆さんも人気のひとつ。カメラを携えた来場客はバイクと一緒のワンショットを納めていました。

毎年10万人近い来場者を集める東京モーターサイクルショー。今回も初日からたくさんの来場者が訪れていました。最新バイクやパーツを見る皆さんの真剣なまなざし。出展者の熱い思いが現れている展示ブースやイベント。私たちも同じようにバイクライフを真剣に考え、バイクへの思いを皆さんと共有して、バイク業界の発展に寄与できればと改めて感じたショーでした。