ニュースリリース

バイク王 バイクライフ研究所


『リセール・プライス』ランキングを発表!


『ヤマハ・MT-09』が首位を獲得!


対象期間2014年9月~11月

2015年3月9日
バイク王 バイクライフ研究所




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 バイクライフの楽しさやバイク市場の動向を広く社会に発信することを目的に活動を行う『バイク王 バイクライフ研究所』(所在地: 東京都港区、所長: 澤篤史)は、2014年9月~11月の期間を対象に、『再び売却した際、高値の付くバイク』=『“リセール・プライス”の高いバイク』上位10車種を発表します。

 『“リセール・プライス”の高いバイク』は、需要の高いバイク、つまり『人気のあるバイク』と言い換えることもできます。11回目となる今回は、初登場の「ヤマハ・MT-09」がいきなり首位を獲得となりました!


   

■『ヤマハ・MT-09』が首位を獲得!! 初登場で首位を獲得!



 ◇『カワサキ・ZRX1200 DAEG』は
   第7回以来のランク入りで、2位と健闘


 ◇ランキングの常連となっている
   『カワサキ・Z250』は前回同様3位を死守










 ■ 総合ランキング

順位 前回 回数 メーカー・車種 リセール・プライス

1

-

ヤマハ・MT-09

87.6pt

2

-

4

カワサキ・ZRX1200 DAEG

83.1pt

3

3

5

カワサキ・Z250

82.9pt

4

-

ホンダ・PCX

82.4pt

5

-

ヤマハ・MT-09 ABS

82.0pt

6

1

5

カワサキ・Ninja250

81.8pt

7

ヤマハ・マジェスティS XC155

75.93pt

8

7

3

カワサキ・Ninja250 ABS Special Edition

75.89pt

9

10

2

ホンダ・クロスカブ

75.8pt

10

ホンダ・Dunk

75.0pt

 ※過去のランキングはこちらからご覧ください。


 11回目となる『リセール・プライス』ランキングは、『ヤマハ・MT-09』が2位に4.5pt差を付け首位に輝きました。
 
 『ヤマハ・MT-09』は、2013年の東京モーターショーなどで参考出品された当時から、注目されていたモデルのひとつです。
昨年4月に発売されて以降、ネイキッドとスーパーモタードの特徴をあわせ持ったような個性的なデザインなどから高い人気を博しています。
   新設計となる直列3気筒エンジンは、ライダーがバイクを意のままに操ることが出来るよう設計されており、イメージ通りのライディングを楽しむことができます。さらに、好みの走行状況に合わせた3つの走行モードが選択可能な『D-MODE』を搭載していることに加え、装備重量188kgという軽量化が成されているため、扱いやすいモデルと言えます。
 
 本ランキング開始以降、ヤマハから初の首位獲得となった『MT-09』。5位には、同じく初登場の『ヤマハ・MT-09 ABS』もランクインしており、今後ランキングの常連となっていくことが期待されます。
 
 今回は、ランキング常連である『カワサキ・ZRX1200DAEG』『カワサキ・Z250』がそれぞれ第2位・第3位となるなど、カワサキの人気車種が安定した人気を示す一方、初登場のモデルが5車種もランクインするなど、新たな動きも見えてきた結果となりました。また、本ランキングとしては久々に大型二輪クラスが1位、2位に輝いたことからも、これからのツーリングシーズン本番に向け、大型ツアラーモデルなどのランクインが期待されます。

 3月は、『大阪モーターサイクルショー』と『東京モーターサイクルショー』が開催されます。ここで発表されたモデルが、今後の本ランキングにどのような影響をもたらすのでしょうか。
 引き続き、『リセール・プライス』ランキングにご注目ください。



 ■ 排気量別ランキング上位5位

        ・原付一種・二種

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ホンダ・PCX

82.4pt

2

ホンダ・クロスカブ

75.8pt

3

ホンダ・Dunk

75.0pt

4

ホンダ・グロム

74.8pt

5

ホンダ・リード125

74.0pt


        ・軽二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

カワサキ・Z250

82.9pt

2

カワサキ・Ninja250

81.8pt

3

ヤマハ・マジェスティS XC155

75.93pt

4

カワサキ・Ninja250 ABS Special Edition

75.89pt

5

ヤマハ・トリッカー

74.1pt


        ・中型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ヤマハ・SR400

68.6pt

2

ホンダ・CBR400R

66.5pt

3

ヤマハ・ドラッグスター400

65.2pt

4

ヤマハ・ドラッグスタークラシック400

63.1pt

5

ホンダ・400X

61.5pt


        ・大型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ヤマハ・MT-09

87.6pt

2

カワサキ・ZRX1200 DAEG

83.1pt

3

ヤマハ・MT-09 ABS

82.0pt

4

ヤマハ・TMAX530 ABS

75.4pt

5

ホンダ・CBR1000RR

73.0pt



■『リセール・プライス』とは

  バイクを再び売却(=リセール)するときのプライス(=価格)を指します。
  2015年2月現在、新車で購入が可能なバイクを対象とし、オークションで売却した際の落札金額の平均値と新車販売
 価格を基に『リセール・プライス』をポイント化。ポイント数が高いほど、『リセール・プライス』が高いと想定できます。
  本指標は、年間12.9万台の取り扱い台数を誇るバイク買取専門店『バイク王』のデータを基に、バイク王 バイクライフ
 研究所が独自に集計したものであり、バイクユーザーが新車あるいは中古バイクを購入する際の参考情報として活用さ
 れることを目的としています。


■ 算定基準

  ・国内主要4メーカーが、国内で販売しているバイク(2015年2月現在・逆輸入車を除く)
  ・新車販売価格は2015年2月現在の価格を基準。カラー等により価格が複数ある場合は、最安値を基準に算定



※本プレスリリースに関する画像が必要の際は下記連絡先までご一報ください

■プレスリリースに関するお問い合わせ先

  株式会社バイク王&カンパニー
  バイク王 バイクライフ研究所
  担当 : 矢部・平見
  TEL : 03-6803-8867
  東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 13F