ニュースリリース

『バイク王 絶版車総選挙』結果発表!


~カワサキ・500SS MACHⅢが首位を獲得、上位5台を試乗車に採用~


            2019年4月25日
Bike Life Lab supported by バイク王




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 バイクライフを楽しく、豊かにする情報を広く社会に発信することを目的に活動を行う「Bike Life Lab supported by バイク王」(旧称: バイク王 バイクライフ研究所、所在地: 東京都港区、運営: 株式会社バイク王&カンパニー)は、バイク王が各バイクイベントに出展するバイク王 絶版車試乗会(以下、「絶版車試乗会」)の試乗車を選出することを目的に、2019年3月20日~4月15日の期間で実施したバイク王 絶版車総選挙(以下「当企画」)の結果を発表します。



バイク王 絶版車総選挙 結果発表

順位 メーカー・車種 得票数

1

カワサキ・500SS MACHⅢ

238票

2

ヤマハ・RZV500R

230票

3

スズキ・GSX1100S KATANA

228票

4

カワサキ・Z1

216票

5

スズキ・GT380

156票

【その他候補車種】
ホンダ・NSR250R SE / ホンダ・CBR250RR(MC22) /
ホンダ・NS400R / ヤマハ・TZR250R(3XV) /
スズキ・RG250Γ / スズキ・RGV-Γ250SP

■ カワサキ・500SS MACHⅢが首位獲得!


 当企画は、バイク王が厳選した11台の候補車種の中から、一般ライダーがインターネット投票で5台を選出するもので、期間中663名の方に投票いただきました。

 投票の結果は、カワサキ・500SS MACHⅢが238票を獲得して首位に輝いたのを筆頭に、上位5車種中4車種が大型のモデルとなりました。理由として、今回の候補者種の多くが発売された70年代中盤~90年代中盤は現在とは免許制度が異なり、大型バイクに乗るにはいわゆる“限定解除”が必要であったため、大型バイクは絶対的な流通台数が少なく、希少性の高さから上位にランクインしたものと考察されます。

 試乗車採用車種の詳細は次頁をご覧ください。



■ 上位5車種が2019年の絶版車試乗会で実際に乗れる!


 当企画で上位5台までに選ばれた車種を、2019年にバイク王が各バイクイベントに出展する絶版車試乗会に試乗車としてご用意します。絶版車試乗会は、試乗車の排気量に該当する運転免許をお持ちの方であれば、バイク王公式LINE@アカウントを友だち追加していただくことでどなたでも参加でき、往年の名車達の個性的な操作感やサウンドなどをご堪能いただけます。なお、絶版車試乗会に関する情報は、コンテンツサイト『Bike Life Lab』内特設ページにて随時公開してまいりますので、そちらも併せてご覧ください。

 ※イベントにより、上位5車種以外の試乗車を出品する場合がございます。


 ● バイク王 絶版車試乗会 情報(バイクコンテンツサイト『Bike Life Lab』内)

   https://www.8190.jp/bikelifelab/news/event-report/zeppan-shijou/ New Window

 ● 候補車種ほかインプレッションムービー(バイクコンテンツサイト『Bike Life Lab』内)

   https://www.8190.jp/bikelifelab/movie/shijou/ New Window



 Bike Life Lab supported byバイク王ではこれからも、バイクライフのさまざまな楽しみ方の提案や、バイクライフを豊かにする情報の発信を心がけ、バイクに興味を持つすべての人々にとってバイクがより身近なものになり、バイク人口を増やしていけるような活動を続けてまいりますので、どうぞご期待ください。



■ 試乗車採用車種


◆ 1位 カワサキ・500SS MACHⅢ(238票)

1974年モデル。59PS/8,000rpm。

数々の伝説があるバイクですが、直進加速世界一を目指すなど、当時の日本製バイクの性能の高さを世界に知らしめたバイクでもあります。独特な空冷2スト3気筒エンジンのフィーリングや、ボトムニュートラルタイプのトランスミッション、3本出しマフラーから白煙を上げて走る姿など、近年のバイクとは違う魅力が詰まった1台です。




◆ 2位 ヤマハ・RZV500R (230票)

1984年モデル。64PS/8,500rpm。

ケニー・ロバーツやエディ・ローソンが駆るワークスマシン・YZR500のレプリカモデルです。水冷2ストV型4気筒エンジンを搭載し、それを象徴するように後部に見える4本のサイレンサーなど、独自のメカニズムが光る1台。また、2ストエンジンでありながら、比較的厚い低速トルクを有するなど、サーキット外での走行もこなす懐の深さを持ちます。




◆ 3位 スズキ・GSX1100S KATANA (228票)

1998年モデル。95PS/8,500rpm。

ライダーなら知らない人はいないであろう、スズキが誇る名車。2000年のファイナルエディションまで約20年間断続的に発売されていたロングセラー車でもあります。独特なデザインもさることながら、95PS(国内仕様)を発揮する空冷並列4気筒エンジンを搭載し、現行モデルにも引けを取らないパフォーマンスを発揮します。




◆ 4位 カワサキ・Z1 (216票)

1975年モデル。82PS/8,500rpm。

正式名称は『900 Super4』。量産車で初めてDOHC並列4気筒エンジンを搭載しています。その流麗なデザインは、現行モデルのZ900RSにも影響を与えており、長年多くのファンから愛されています。先日、シリンダーヘッド純正部品の再生産が発表されたほか、数多くのリプレイスパーツが流通するなど、旧車の中では維持しやすいモデルと言えるでしょう。




◆ 5位 スズキ・GT380 (156票) ※画像はイメージです

1977年モデル。38PS/7,500rpm。

1位の500SS MACHⅢと同じく空冷2スト並列3気筒エンジンを搭載しているが、こちらはボア・ストロークが同値のスクエアとすることで、低速トルクを厚くし、比較的穏やかな出力特性を持ちます。また、中央シリンダーの熱問題を考慮して『ラムエアシステム』を採用している点も特徴です。
※走行風を積極的に取り入れ、エンジンを冷却する装置





■ 実施概要


 ● 期間   : 2019年3月20日~4月15日

 ● 候補車種 : 11車種

 ● 当選車種 : 上位5車種

 ● 選出方法 : インターネット投票により、試乗したい車種(ひとり3台まで)を選択

 ● 対象   : 一般ライダー(663名)



■ バイク王では絶版車のリテール(小売)販売を展開中


 バイク王では、2019年3月15日(金)にリニューアルオープンしたバイク王 つくば絶版車館にて、希少な絶版車のリテール(小売)販売を展開しています。詳細は、2019年3月13日(水)配信のニュースリリースをご覧ください。


 ● リリース 3月15日(金) 「バイク王 つくば絶版車館」がオープン!

   https://www.8190.co.jp/news/2019/190313.html New Window



◆「Bike Life Lab supported by バイク王」 について◆

 「バイク王 バイクライフ研究所」は、『バイクライフの生涯パートナー』をビジョンに掲げる株式会社バイク王&カンパニーが、バイクライフの楽しさやバイク市場の動向などを広く社会に発信することを目的に2011年8月に発足した情報発信組織であり、2017年3月からは「Bike Life Lab(バイクライフラボ)」というバイクコンテンツサイトを運営しております。

 このたび、ライダーにとってより身近で、より強固なエンゲージメントを持った情報発信組織に成長していくために、「バイク王 バイクライフ研究所」を「Bike Life Lab supported by バイク王」に名称変更し、併せてバイクコンテンツサイト名も「Bike Life Lab supported by バイク王」に統合しました。

 バイクコンテンツサイトと各種SNSを連動させた情報発信をさらに強化し、バイクを愛するすべての方々へ向けて、バイクライフを楽しんでいただくためのさまざまなコンテンツを提供してまいります。



■プレスリリースに関するお問い合わせ先

  株式会社バイク王&カンパニー
  Bike Life Lab(バイクライフラボ)
  担当 : 今井・萩原
  TEL : 03-6803-8866
  E-mail prir@8190.co.jp
  東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 13F