ニュースリリース

Bike Life Lab supported by バイク王


『リセール・プライス』ランキングを発表


『ホンダ・CT125 ハンターカブ』が首位獲得!


対象期間2020年12月~2021年2月

            2021年4月1日
Bike Life Lab supported by バイク王




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 バイクライフを楽しく、豊かにする情報を広く社会に発信することを目的に活動を行う『Bike Life Lab supported by バイク王』(所在地: 東京都港区、運営: 株式会社バイク王&カンパニー)は、2020年12月~2021年2月の期間を対象に、『再び売却した際、高値の付くバイク』=『“リセール・プライス”の高いバイク』上位10車種を発表します。


 『“リセール・プライス”の高いバイク』は、需要の高いバイク、つまり『人気のあるバイク』と言い換えることもできます。36回目となる今回は「ホンダ・CT125 ハンターカブ」が首位に輝きました。


 


◇ホンダ・CT125 ハンターカブが
が初の首位獲得!



◇カワサキ・ホンダが上位独占!



◇初登場車両の入賞なし





◇佐川健太郎氏 インプレッションムービー公開中

『リセール・プライス』ランキングにて、上位10車種にランクインしたモデルを始め、複数の人気車種をモーターサイクルジャーナリストの佐川健太郎氏にインプレッションしていただきました。
詳しくはURL (https://www.8190.jp/bikelifelab/movie/shijou/ New Window) をご覧ください。


※本リリースの調査結果を転載される際は、必ず「Bike Life Lab調べ」とご明記ください。

※本調査結果は、下記のサイトでも公開されております。

 ・Bike Life Lab supported by バイク王(https://www.8190.jp/bikelifelab/news/resale-ranking/New Window)




※本プレスリリースに関する画像が必要の際は下記連絡先までご一報ください。

■プレスリリースに関するお問い合わせ先

  株式会社バイク王&カンパニー
  Bike Life Lab(バイクライフラボ)
  担当 : 山本、西方
  TEL : 03-6803-8866
  E-mail bikelife_lab@8190.co.jp
  東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 13F





 ■ 総合ランキング

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ホンダ・CT125 ハンターカブ

94.7Pt

2

カワサキ・Z900RS

92.8Pt

3

ホンダ・レブル250

87.8Pt

4

ホンダ・スーパーカブ110

86.7Pt

5

カワサキ・Z1000

83.5Pt

6

ホンダ・CBR650R

82.5Pt

7

カワサキ・Ninja 250

82.4Pt

8

ホンダ・CB400 SUPER FOUR

81.9Pt

9

ホンダ・クロスカブ110

81.6Pt

10

ホンダ・CRF1100L DCT

81.3Pt

 ◇対象期間2020年12月~2021年2月


 36回目となる『リセール・プライス』ランキングは、『ホンダ・CT125 ハンターカブ』が2位に1.9pt差を付け首位に輝きました。


 『ホンダ・CT125 ハンターカブ』は、前回に続きランクインし初の首位獲得となりました。ホンダ・スーパーカブC125をベースにオフロードの性能をあげた同モデル。2020年6月に国内販売が開始されてから人気が衰えず、市場に流通する個体は状態の良いものが多いのも特徴です。またポイント数は前回の96.4とほぼ同水準を維持しており安定したリセール・プライスが期待できます。


 今回のランキングで『ホンダ・クロスカブ110』が、第26回以来の9位にランクインを果たしました。ホンダ・スーパーカブ110をベースに、オフロード走行を前提とした装備をまとった同モデルは、ホンダの二輪工場がある熊本県のPRキャラクターとして人気のあった「くまモン」ともコラボした「くまモン バージョン」を限定で販売しています。またホンダ・CT125 ハンターカブと似かよう部分がある一方、価格を抑えられていることもポイントで、通勤で使用されている方が多いこと、人気が衰えていないこと、上質な車両が流通していることなどからランクインしたものと推察されます。


 各メーカーよりさらなる新型モデルが発表されるなか、今後のランキングに変化は起きるのか、引き続き『リセール・プライス』ランキングにご注目ください。



 ■ 排気量別ランキング上位5位

     ・原付一種・二種

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ホンダ・ハンターカブ125

94.7Pt

2

ホンダ・スーパーカブ110

86.7pt

3

ホンダ・クロスカブ110

81.6Pt

4

ホンダ・モンキー125

78.9pt

5

ホンダ・GROM

78.4Pt

     ・軽二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ホンダ・レブル250

87.8Pt

2

カワサキ・Ninja 250

82.4Pt

3

スズキ・GSX250R

73.6Pt

4

ヤマハ・NMAX

72.8Pt

5

ホンダ・ADV150

71.4Pt

     ・中型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ホンダ・CB400 SUPER FOUR

81.9Pt

2

カワサキ・Ninja 400

80.4Pt

3

カワサキ・Z400

75.8Pt

4

ヤマハ・YZF-R3 ABS

65.7Pt

5

ホンダ・CB400 SUPER BOLD'OR

62.0Pt

     ・大型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

カワサキ・Z900RS

92.8Pt

2

カワサキ・Z1000

83.5Pt

3

ホンダ・CBR650R

82.5Pt

4

ホンダ・CRF1100L DCT

81.3Pt

5

カワサキ・Z H2

81.1Pt



■『リセール・プライス』とは

 バイクを再び売却(=リセール)するときの価格(=プライス)を指します。
 2021年4月現在、新車で購入が可能なバイクを対象とし、オークションで売却した際の落札金額の平均値と新車販売価格を基に『リセール・プライス』をポイント化。ポイント数が高いほど、『リセール・プライス』が高いと想定できます。
 本指標は、200万台以上の累計取扱台数を誇る『バイク王』のデータを基に、Bike Life Labが独自に集計したものであり、バイクユーザーが新車あるいは中古バイクを購入する際の参考情報として活用されることを目的としています。


■ 算定基準

 ・国内主要4メーカーが、国内で販売しているバイク(2021年1月現在・逆輸入車を除く)

 ・新車販売価格は2021年1月現在の価格を基準。
  カラー等により価格が複数ある場合は、最安値を基準に算定

 ・モデルチェンジが実施された場合は、最新モデルのみを対象とする

 ・期間内に、Bike Life Lab独自の規定台数に達する流通があるバイクを対象とする



【Bike Life Lab supported byバイク王について】



 

Enjoy Life with Bike
バイクがあれば もっと楽しい

 
 

 バイク王 バイクライフ研究所は、『バイクライフの生涯パートナー』をビジョンに掲げる株式会社バイク王&カンパニーが、バイクライフの楽しさやバイク市場の動向などを広く社会に発信することを目的に、2011年8月に発足した情報発信組織であり、2017年3月からは「Bike Life Lab(バイクライフラボ)」というバイクコンテンツサイトを運営しております。

 2019年2月より、ライダーにとってより身近で、より強固なエンゲージメントを持った情報発信組織に成長していくために、「バイク王 バイクライフ研究所」を「Bike Life Lab supported by バイク王」に名称変更し、併せてバイクコンテンツサイト名も「Bike Life Lab supported by バイク王」に統合しました。

 Bike Life Lab supported by バイク王は、バイクライフを楽しく、豊かにする情報を広く社会に発信していくことで、バイク業界の活性化に寄与していきたいと考えています。