ニュースリリース

Bike Life Lab supported by バイク王


『リセール・プライス』ランキングを発表


『カワサキ・Ninja ZX-25R/Ninja ZX-25R SE』が首位獲得!


対象期間2021年3月~2021年5月

            2021年7月2日
Bike Life Lab supported by バイク王




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 バイクライフを楽しく、豊かにする情報を広く社会に発信することを目的に活動を行う『Bike Life Lab supported by バイク王』(所在地: 東京都港区、運営: 株式会社バイク王&カンパニー)は、2021年3月~2021年5月の期間を対象に、『再び売却した際、高値の付くバイク』=『“リセール・プライス”の高いバイク』上位10車種を発表します。


 『“リセール・プライス”の高いバイク』は、需要の高いバイク、つまり『人気のあるバイク』と言い換えることもできます。37回目となる今回は「カワサキ・Ninja ZX-25R/Ninja ZX-25R SE」が首位に輝きました。


 


◇『カワサキ・Ninja ZX-25R/
Ninja ZX-25R SE』が初登場!
首位獲得!



◇ポイント最高記録更新!



◇上位2車種初の100ポイント超え!





◇佐川健太郎氏 インプレッションムービー公開中

『リセール・プライス』ランキングにて、上位10車種にランクインしたモデルを始め、複数の人気車種をモーターサイクルジャーナリストの佐川健太郎氏にインプレッションしていただきました。
詳しくはURL (https://www.8190.jp/bikelifelab/movie/shijou/ New Window) をご覧ください。


※本リリースの調査結果を転載される際は、必ず「Bike Life Lab調べ」とご明記ください。

※本調査結果は、下記のサイトでも公開されております。

 ・Bike Life Lab supported by バイク王(https://www.8190.jp/bikelifelab/news/resale-ranking/New Window)




※本プレスリリースに関する画像が必要の際は下記連絡先までご一報ください。

■プレスリリースに関するお問い合わせ先

  株式会社バイク王&カンパニー
  Bike Life Lab(バイクライフラボ)
  担当 : 石川、山下
  TEL : 03-6803-8866
  E-mail bikelife_lab@8190.co.jp
  東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X 13F





 ■ 総合ランキング

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

カワサキ・Ninja ZX-25R/Ninja ZX-25R SE

104.2Pt

2

カワサキ・Z900RS

101.4Pt

3

ホンダ・レブル250

97.2Pt

4

ホンダ・CT125 ハンターカブ

89.5Pt

5

カワサキ・Z1000

88.8Pt

6

ホンダ・スーパーカブ110

88.6Pt

7

ホンダ・CB400 SUPER FOUR

88.1Pt

8

カワサキ・Z900RS CAFE

87.6Pt

9

カワサキ・Ninja 250

86.1Pt

10

カワサキ・Ninja 1000 SX

85.0Pt

 ◇対象期間2021年3月~2021年5月


 37回目となる『リセール・プライス』ランキングは、『カワサキ・Ninja ZX-25R/Ninja ZX-25R SE』が2位に2.8pt差を付け首位に輝きました。


 カワサキ・Ninja ZX-25R/Ninja ZX-25R SEは、今回初めてランクインした車両になります。発売発表時、待望の250cc水冷並列4気筒エンジンを搭載したとして話題になったフルカウルモデルの車両です。SEモデルは、カワサキクイックシフター,USB電源ソケット,シールド,フレームスライダー,ホイールリムテープが標準装備されている点がスタンダードモデルとは異なる点になります。2021年6月にインドネシア・カワサキが現地向けの2022年モデルとして新色が発表されるなど、国外でも人気があることがうかがえるとともに、国内でも新たに発表が期待される車両です。2020年9月10日に国内販売が開始されてから人気が衰えず、市場に流通する個体は状態の良いものが多く、今後も安定したリセール・プライスが期待できることが推察されます。


 また、今回も含めまして全37回続けてきました『リセール・プライス』ランキングで初めてポイントが100Ptを超える車両が出てまいりました。コロナ禍でバイクという交通手段が改めて見直されたことや、オークションでの落札価格が以前に比べ上昇していることなど様々な要因があると考察しております。


 今後、梅雨から盛夏へと季節が移り変わる中、引き続き『リセール・プライス』ランキングにご注目ください。



 ■ 排気量別ランキング上位5位

     ・原付一種・二種

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ホンダ・CT125 ハンターカブ

89.5Pt

2

ホンダ・スーパーカブ110

88.6Pt

3

ホンダ・PCX

82.9Pt

4

ホンダ・クロスカブ110

82.8Pt

4

ホンダ・クロスカブ50

82.8Pt

     ・軽二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

カワサキ・Ninja ZX-25R/Ninja ZX-25R SE

104.2Pt

2

ホンダ・レブル250

97.2Pt

3

カワサキ・Ninja 250

86.1Pt

4

ヤマハ・トリシティ155 ABS

79.3Pt

5

スズキ・ジクサー250

76.9Pt

     ・中型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

ホンダ・CB400 SUPER FOUR

88.1Pt

2

カワサキ・Ninja 400

81.9Pt

3

ホンダ・CB400 SUPER BOLD'OR

81.2Pt

4

ヤマハ・トリシティ300

74.3Pt

5

ヤマハ・YZF-R3 ABS

67.7Pt

     ・大型二輪

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1

カワサキ・Z900RS

101.4Pt

2

カワサキ・Z1000

88.8Pt

3

カワサキ・Z900RS CAFE

87.6Pt

4

カワサキ・Ninja1000 SX

85.0Pt

5

カワサキ・Ninja ZX-6R

81.3Pt



■『リセール・プライス』とは

 バイクを再び売却(=リセール)するときの価格(=プライス)を指します。
 2021年7月現在、新車で購入が可能なバイクを対象とし、オークションで売却した際の落札金額の平均値と新車販売価格を基に『リセール・プライス』をポイント化。ポイント数が高いほど、『リセール・プライス』が高いと想定できます。
 本指標は、200万台以上の累計取扱台数を誇る『バイク王』のデータを基に、Bike Life Labが独自に集計したものであり、バイクユーザーが新車あるいは中古バイクを購入する際の参考情報として活用されることを目的としています。


■ 算定基準

 ・国内主要4メーカーが、国内で販売しているバイク(2021年7月現在・逆輸入車を除く)

 ・新車販売価格は2021年7月現在の価格を基準。
   カラー等により価格が複数ある場合は、最安値を基準に算定

 ・モデルチェンジが実施された場合は、最新モデルのみを対象とする

 ・期間内に、Bike Life Lab独自の規定台数に達する流通があるバイクを対象とする



【Bike Life Lab supported byバイク王について】



 

Enjoy Life with Bike
バイクがあれば もっと楽しい

 
 

 バイク王 バイクライフ研究所は、『バイクライフの生涯パートナー』をビジョンに掲げる株式会社バイク王&カンパニーが、バイクライフの楽しさやバイク市場の動向などを広く社会に発信することを目的に、2011年8月に発足した情報発信組織であり、2017年3月からは「Bike Life Lab(バイクライフラボ)」というバイクコンテンツサイトを運営しております。

 2019年2月より、ライダーにとってより身近で、より強固なエンゲージメントを持った情報発信組織に成長していくために、「バイク王 バイクライフ研究所」を「Bike Life Lab supported by バイク王」に名称変更し、併せてバイクコンテンツサイト名も「Bike Life Lab supported by バイク王」に統合しました。

 Bike Life Lab supported by バイク王は、バイクライフを楽しく、豊かにする情報を広く社会に発信していくことで、バイク業界の活性化に寄与していきたいと考えています。