社員インタビュー

店舗づくりの秘訣は、社員同士の信頼関係。

荒川店 店長

髙山 勝生

当社にある人間味に惹かれ、入社を決意。


各企業が集まる合同の説明会でバイク王に出会いました。業種は絞らず色々な企業を見てみたいと思い説明会に参加をしていたのですが、企業側から唯一声を掛けてくれたのがバイク王だったんです。営業職が中心の説明会ということもあって、どこの企業も求職者側の意欲を見ているような雰囲気がある中、バイク王は気さくに声を掛けてくれました。今振り返ってみると、当社の人間味のような雰囲気にこの時から惹かれていましたね。
現在は荒川店の店長として、マネジメントを中心とした業務を任されています。いかにして社員の意欲を高められるかが、店長の重要な役割になります。唯一無二の正解がない難しさを感じる分、社員の成長を感じたときの喜びはひとしおです。

社員の成長が、自らのやりがいに。


新しく入る社員に対しては、こちらから打ち解けていこうと働きかけるようにしています。結局は腹を割って話せるか、いかに相手を信用して自分のことも信頼してもらえるか。仕事内容などよりも、お互いの信頼関係をいち早く築くことが店舗づくりの観点において最も重要だと思っています。そのため、仕事終わりにご飯に誘ったりと、ざっくばらんとした会話が生まれる時間をなるべく意識的に作るようにしています。
やっぱり、目標を互いに共有してそれを達成できたときの喜びは大きいです。特に嬉しいのが、自分が指導してきた社員が周りから評価されるとき。かつての後輩の中には他店舗で店長として活躍している人もいるので、自分がやってきたことは間違いではなかったのかなと感じています。

人を大切にする風土が根付いている。


会社のことが好きな社員が多い印象です。皆、いい意味でお節介なんですよね。困っている人がいたら手を差し伸べたくなるし、その人が入社して間もなければなおさらです。役職や担当等の垣根を超えて、人を大切に育てていこうという社風が当社には根付いています。
そのため、当社に向いている人を挙げるのは難しいかもしれません。知識がなかったり、未経験であることは全く影響しませんし、ほとんどの人がそこからのスタートだったため、長年で培われてきた教育体制が整っています。強いて挙げるとしたら、目標や夢がある人でしょうか。それさえあれば、頼もしい先輩たちのもとで成長していける環境ですから。

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