社員インタビュー

責任感を胸に、整備と向き合う。

谷和原インター店 整備士

西村 公兵

免許合宿で変わった、バイクへの印象。


もともとはバイクよりも車のほうが好きでした。両親が好きな車を直してあげられるような仕事に就きたいという、漠然とした幼心も抱いていた記憶があります。バイクを好きになったのは、高校生のとき。友達と免許合宿に参加をした際、バイクに対する印象がガラリと変わりました。出会う人皆がフレンドリーで、大袈裟ですけどバイク好きに悪い人はいないと思ったんです。また、車よりもバイクの方がメンテナンスのスパンが短いため、自分で触れられる機会が多く、自然とバイクを整備する仕事に惹かれていきました。

ねじ一本にも、120%の力で。


数ある会社の中からバイク王への入社を志望したのは、当時、当社が行っていた駐車場事業(※)に共感をしたからです。バイクを世の中に広めていく以上、その置き場所である駐車場にも目を向けるべきだと常々感じていました。当社はまさにそのような事業を実現していたため、ここで精一杯頑張っていこうと思い入社を決意しました。
現在は、ご成約いただいたバイクの納車整備・車検や修理対応等を中心に任されています。お客様に安心してバイクライフを楽しんでいただけるよう、あらゆる点に配慮しながら整備を行っていきます。人の命を預かる責任感を胸に、ねじ一本締めるにも120%の集中力で向き合っています。
(※)2017年11月30日付で会社分割(新設分割)と株式譲渡の方法により譲渡。

主体的な取り組みが、整備士としての成長に繋がる。


近年、当社は人財育成に注力するため、研修制度を刷新しました。経験と技術のある整備士が集まっているからこそ形にできる、10段階にも及ぶ整備士へのロードマップを実現しています。私自身、日々の整備業務に加え、新入社員の教育を任されています。成長が早いと感じるのは、自分の頭で考えて目の前の研修に向き合っている人たちです。言われたからやっているのではなく、常に「なぜ?なんのために?」といった問いを抱きながら取り組むことで、様々なことに自ら気付ける整備士に育ってくれています。

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